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首里城 Shuri Castle
NHKグローバルメディアサービスと共同制作 Collaborated with NHK Global Media Services
Shuri Castle / Shurijō, Naha – Okinawa
正殿 Seiden (Main Hall) using 2128 images
国王の王冠 King’s Crown
御差床(うさすか) Throne
OUR Shurijo: Shuri Castle Digital Reconstruction
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首里城の思い出 (Memories of Shurijo)

青空に映える朱色の建物ですね。イメージの割に、大きくない建物だったなと感じています。
沖縄生まれ東京育ちの私は、子供の時は毎年の夏休みに、沖縄の祖父母や親戚たちに会いに行っていました。中でも首里城は、姉と妹と3人で毎回遊びに行っていた、思い出の場所です。歴史的な価値などは当時はよく分かりませんでしたが、色鮮やかで見ていて楽しく、アトラクション的にワクワクする場所でした。 物理的な復元が難しくても、デジタル復元が可能なら、本プロジェクトに是非参加させてください。(29歳男性)
家族旅行で行った。 中国風なところと、日本風なところが入り混じっていて不思議な空間だった。
アルバイトの同期と初めて行った時の写真です。初めての首里城、初めてのみんなでの旅行、全部が楽しかった思い出です。(25歳女性)
沖縄が琉球王国という一つの国家であったという事実を具体的に実感したことが印象深く。私たちが安易に沖縄返還などと言ってきたことを反省させられました。そんな思い出があります。(61歳男性)
沖縄は若い頃に4回旅行しました。離島に行った時以外の3回は那覇を訪れて、首里城に行きました。小高い丘の上のお気に入りの場所でした。 2003年は4回目で、息子が3歳、娘が0歳の時です。子供が小さく大変な時期でしたが、やはり沖縄に行きたくて連れて行きました。息子がポーズを決めていて、近くに来ないので、奇妙な写真になっています。子供は小さかったので、首里城のことは何も覚えてないでしょう。 子供たちが南部戦跡の意味がわかるような年齢になったら、修学旅行で、あるいはまた家族で、沖縄を訪れることもあろうと思っていました。 結局、修学旅行は沖縄ではなく、今年2019年の夏の家族旅行で沖縄も候補に上がったのですが、訪れることなく、子供の記憶には写真の中の首里城だけが残ることになってしまい、とても残念です。 何とか再建させて、大きくなった子供たちとまた首里城を訪れたいと心より願っています。(52歳女性)
真っ赤な壮大な城で、道北民からすると沖縄旅行の思い出の代表格です。ぜひもう一度足を運びたい。首里城を見ながら食べるハイビスカスソフトは格別の味でした。(22歳男性)
家族ではじめて沖縄を旅行し、1番最後に首里城を訪れました。鮮やかな赤と、煌びやかな金箔に、琉球王国の繁栄を見てとることができました。 沖縄の方々のためにも、いつかまた、あの素晴らしい文化遺産が再建されることを、心から願っています。(47歳女性)
初めて沖縄に行ったときの写真です。この日は低気圧のせいでとても雨が強く降って、寒い日でした。 暑い沖縄とばかり思っていたので、半そで短パンしかもっておらず、とても寒かったのが印象的でした。 でもずっと見たかった首里城だったので、とても感動しました。 でもなぜかその時は一緒に行った友人とけんかをしたのです。理由はよく覚えていません。きっと些細なことだったのでしょう。 それでも嵐の中一通り首里城を観光したのもいい思い出です。 のちに池上永一氏の「テンペスト」を読んだときに、鮮やかな朱の建物が真っ青な暑い空の下で輝いている姿を容易に想像できました。 そして首里城から見下ろす那覇の街並み。僕が行った日は雨で何も見えませんでしたが、「テンペスト」での活気のある那覇。 またいつの日か首里城からその景色を見てみたいです。(53歳男性)
出張でしたが初めて行った沖縄で、仕事の合間に訪れました。正殿の美しさに圧倒されたのはもちろん、内部もすばらしく歴史好きの私はあっという間にとりこになりました。訪問してからわずか3ヶ月後にあのようなことになり、悲嘆に暮れています。私の写真が少しでも復興に役立つことを祈念しています。(49歳男性)
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